練習日記(2018年)

毎週の練習と反省会の模様を管理人の独断で記録しています(敬称略)。

8月4日(土)

参加者 山崎、岸田、小神野、広川、小高、矢作、佐藤俊、加藤、松浦、後藤、大澤、菊池、岩崎、新妻、加能、田邊、成田、エンフバット、青木、大川、中谷

練習編

 「暑い暑い」と言っているうちにもう8月(今夜も暑い)。ダブルス練習では、ダブルス向きではない小神野と新妻のペアが何故か勝ち星を重ねる。今日が誕生日という小神野への皆の気遣い、という声もあるが、いやいや二人の努力の結果という事にしておきましょう。超久しぶりに現れたエンフバットは、モンゴルでも時々球を打っているようで、汗びっしょりになりながらも楽しそう。同じく楽しそうなのは成田。いい色に日焼けした身体でぐいぐい攻め、入っても入らなくても「あーっ」と大声を出す。最近少し強くなってきたようにも見えるので、そろそろ外の試合で結果を出してもらいたいです。

反省会編

 オガちゃんの誕生日を広川持ち込みの白ワインと、本人持ち込みの栃木の酒で祝う。「四捨五入したら40才です」と言う岩崎に「四捨五入の意味を述べよ」と詰めると本人しどろもどろになり、更に「『死者母乳』という言葉もありますよね」と話は訳の分からない方向に。そんなやりとりをニコニコしながら眺めるエンフバットは、ふだん暮らすモンゴルの地でこのHPをチェックしているとの事で、今クラブで何が起きているからちゃんと把握しているとの事。こういう話を聞くと、この駄文も少しは世間の役に立っている訳で、管理人としては嬉しいですね。

7月28日(土)

参加者 小神野、広川、小高、堀口、佐藤俊、後藤、嘉戸、菊池、岩崎、加能、青木、大川

練習編

 東からやって来るという珍しい動きをする台風12号が風雨をもたらす中、そんなことは関係ないわいと集う土合卓人たち。台風の動きと同じくらい珍しかったのが今夜のダブルスで、終わってみたら佐藤・岩崎組が全勝とのこと。ペアの質が高いのか、他ペアの組合せがよろしくなかったのかは分からないが、異常気象並みの出来事と思われる。この話を除けば外の天気とは関係なく今夜もいつも通りの風景。ストロングスタイルのドライブ&カット戦を繰り広げる小神野&広川、菊池パンチに岩崎ネットイン等々いつも通りがやはり落ち着きます。

反省会編

 小神野の出張土産の「出羽桜」(量り売り品)をサッちゃんお手製の塩味もつ煮込みでやりながらの反省会。小神野によると最近地方のビジネスホテルも良い値段がするそうで、人の動きは意外と地味に活発なのかも。その後の話題はクラブ選手権の振り返り(その2)から始まり、浦和の4-1勝ち(相手は首位広島)を喜び、「うつ」を経験者が明るく笑い飛ばし、某君の異動を「それって営業失格ってことじゃないの」とからかう。そうしているうちにお開きの時間になったが、その時間雨は無く、どうも台風はかなり南にそれていったようでした。

7月21日(土)

参加者 宮脇、岸田、広川、小高、堀口、矢作、名倉、高橋、松浦、後藤、大澤、加能、遠藤、青木

練習編

 外は猛暑だが練習室内は冷房が効いて快適でおじさんにはありがたい(というか、本来おじさんの方が「冷房無し」には慣れているはずだが)。土曜休みのシフトになったおじさんの一人、「キティ名倉」が嬉々として球を打つ。ただ、練習不足はいかんともしがたく、もともと走らない球がますます行かない。「虎」(あくまで本人の弁)から「猫」を通り過ぎて「キティちゃん」になったナグちゃん。この先2か月はこのシフトらしいので、さて「虎」に戻ることができるでしょうか。練習締め時には、小高からクラブ選手権2部優勝の報告があり、移動から拍手。そのクラブ選手権では「小島VS三浦」「伴VS細川」の元在籍者対決や、「伊藤VS瀬山」の義兄弟対決があったそうです。

反省会編

 反省会もおじさん6人(最年少が48才)でテーブルを囲む。小髙によるとクラブ選手権では埼玉勢が2部で活躍(ベスト8に3チーム)し、青嵐クラブ(1部)は別格の強さだったとか。来年は郡山市での開催ということで、おじさん達も参戦できるよう努力しましょう。次の話題は「若手メンバーの獲得」。「強いクラブ」であることが変に高いハードルになっているかも、との声もあるが、「そうじゃないよ」という事を発信するのもこのHPの役目なので、引続き各メンバー「ご協力」をよろしくお願いします。さて、今年も暮れに「クラブチャンピオン決定戦(&忘年会)」をやろうという事になりましたので(12月23日?)、こちらもご協力願います。

7月14日(土)

参加者 小神野、広川、堀口、矢作、高橋、佐藤俊、加藤、嘉戸、佐藤宏、菊池、岩崎、新妻、並木、青木、大川、吉元

練習編

 津でのクラブ選手権に臨むトップチームの留守(留守がちではあるが)を守る、3連休初日にもかかわらず卓球に取り組むコアメンバー達。「今日はドライブで行きます」と意気込む岩崎に対し、周囲は「打たれたら屈辱」とばかりに構えるが、結局それらしいものは無くいつも通りの粒ボールが来るのみ。この25年間佐藤俊に1回しか勝っていない広川は、今宵フルゲーム10-9まで佐藤を追い込み、2勝目に一瞬手を掛けたものの、ここ一番での攻撃ミスが響きジュース負け。「あと20年負けないつもり」と豪語する佐藤に対し、言われっ放しででは終われない(はず)の広川。町卓球は続く。

反省会編

 わらじの店先には祭提灯が並び、その中にはナグちゃんの名前もあったりする。明日は神輿担ぎということで、トシちゃんも「今日は11時で閉店な」。この猛暑の中の神輿担ぎは大変と思われるが、好きな人達なのでそんなことは関係ないのだろう。ただ、熱中症には気をつけてくださいね。で、今週も話題はW杯。優勝の行方を占いつつ、日本の進むべき道を皆で語る。その後はあーだこーだと短い話題が差し込まれ、お約束通り11時過ぎにお開き。留守は守っているので、クラブ選手権組頑張ってください。

7月7日(土)

参加者 岸田、広川、小高、堀口、高橋、大澤、嘉戸、佐藤宏、岩崎、新妻、加能、青木

練習編

 練習中に地震警報が流れちょっとひやっとした七夕の夜に、最近鳴りを潜めていた「岩崎ワールド」が炸裂した。基礎練習時に岩崎のブロックを打つ小高が「じゃ、次(フォア)ストレートで」と言うと、どうも岩崎の返球が小高の腹に何度も当たる。小「ストレートって言ってるだろ」、岩「ストレートって『真ん中』ですよね」、小「それは『ミドル』だろーが」、岩「失礼しました!」。ただの「勘違い」なのか「無知」なのかはよくわからないが、いずれにしてもまさに「わが道を行く」岩崎君です。

反省会編

 今宵の話題はやはりW杯から。ベルギー戦の敗因について、「フィジカルの差」「GKの質」「控えの差」「試合の終わらせ方が未熟」等々様々な意見が飛び交う。まとめると「フットボール文化はまだ発展途上」ということ。欧州・南米の熟成度とはまだ差があることを認めて、プレーヤーも観る側も経験を積むべきなのだろう。次の話題は浦和のうなぎ屋。「満寿家」(「坂東太郎」が売り)、「山崎屋」(構えは古いが・・)、「中村家」(甘くないタレ)、「むさし乃」(「和匠うなぎ」が売り)、「しみず」(意外に良い)、「古賀」(意外に良い)、「萬店」(昔はよかったが・・)、「大和田」(一度行きたい)等多くの店名が挙がるのが浦和ならでは。暑い夏を乗り切るべく、食べに行きますか。

6月30日(土)

参加者 宮脇、小神野、広川、小高、堀口、佐藤俊、後藤、嘉戸、佐藤宏、岩崎、嶋崎貴、新妻、成田、青木、小池父

練習編

 あっという間に今年の半分が終わり、梅雨も明けて(観測史上初の6月梅雨明けらしい)外は暑いが、練習場内は空調が効いておじさんにはありがたい。その環境に甘えてか、堀口vs小池父戦はだらだらと長いラリーを続けてのフルゲームで、隣で2試合が終わってもまだ終わらず。で、結果は誰からも気にされてませんが、どうなったのかしら。それと、奥で無駄な元気で大声を出していた成田のうるささは、あいかわらず面倒くさいっす。

反省会編

 小池父差入れの長野産日本酒2本を飲みながら、まずはW杯を語る。初戦の相手のハンドが超ラッキーだったとか、セネガル戦は勝てたとか、ポーランド戦の球回しは止む無しとか、素人評論家はあーだこーだとうるさい。今回の日本代表の戦いは、内容はともかく決勝トーナメント進出という結果は評価されるべきで、もう少し楽しませてくれるとありがたい(寝不足は続きますが)。その後話題はあちこちに流れ、最後は教育論。「家庭において両親の仲が良ければ、子はちゃんと育つ」と力説するおじさんの脇で、変な心当たりがあるおじさんは冷や汗を拭う。まあ、色んな形がある訳ですが、「子どもに愛情をしっかり注ぐ」というのが親にしろ教育者にしろコーチにしろ大事なのだと思います。

6月23日(土)

参加者 岸田、広川、堀口、高橋、嘉戸、佐藤宏、菊池、新妻、戸山、林、青木

練習編

 「絶滅危惧種」とされる「アンチラバー」をいまだに愛用する広川が「今同色可だったら楽に勝てそう」とつぶやく。確かにそんな感じもするが、「じゃああんた同色の時代に勝ってた?」と問われるとそうでもない訳で、やはり主役は技術で道具はそれを助けるものですな。もちろん、道具で年齢による衰えや身体・技術的な弱点を補うのは、少しお金がかかっても考えるべきことでもありますが。今夜もフォア側を粘着からファスタークに変えてみた者がいて、こういう積極的な試みは良いですね。ただメルカリで使用済み品を購入したところ(こういうのが今時)、書いてあったほど新品同様でもなく、自分のラケットサイズより一回り小さかった、というのがオチです。

反省会編

 千倉の鯨肉をつまみながらのおじさん3人の反省会。話題はW杯サッカーから始まり(掌返しで代表に期待)、「実は大分はサバでもアジでもなくフグが美味い」というフグが食べたくなる話や「売る側から買う側に立場が変わったが、買う仕事も大変」という真面目なビジネス話に続く。最後はS修大学卓球部大昔話。当時毎朝1時間ずつのランニングと筋トレが日課だったらしく(今はどうなのか不明)、やはり名門校は違う。「朝寝~卓球~麻雀~酒飲み」(「授業」が無い・・)の学生時代を過ごした身からすると、当時の彼我の技量差は当然だと納得します。

6月9日(土)

参加者 岸田、広川、小髙、堀口、高橋、佐藤俊、松浦、嘉戸、嶋崎貴、新妻

練習編

 参加者が少ないうえにおじさん率の高い夜。外は暑いが、枯れた熱気を空調が上回りそこそこ快適に練習は進む。とはいえおじさんが多いので、ダブルスではガツガツ打ち合う場面は少なく、球は走らすことなく曲げたり止めたりという光景が主。その後も威力よりコースとタイミングを意識したラリーが随所で繰り広げられ、よく言えば「玄人受け」かもしれない。ただおじさんなので、家庭の事情や風邪や肘の痛みやスタミナ切れやらで撤収は早く、締め後の居残りも少な目。まあおじさん側としては、「量より質ですよ」ということにしてください。

反省会編

 巨人対西武の試合を見ながらおじさん3人の反省会が始まる。(誰とは言わないが)デブでもできる野球って・・、というところから始まり、横パスばかりで縦に何もないサッカー日本代表のまずさ(チャンピオンズリーグとの差が大きい)や大谷翔平のDL入りはメジャーの「中4日」の弊害じゃなかろうかとか、おじさんは細かいところをチェックしている。で、今夜のスポーツネタのトップはやはり張本君。馬龍に7ゲームマッチで勝つ、というのは凄いことで、このままぐいぐい行って欲しい。ただ、後に続く者が見当たらないのがちょっと寂しいね、というところに落ち着くのが残念です。今夜のサッちゃん麻婆はやや山椒控えめ。そして久しぶりの馬刺し(産地不明)が口の中でとろける美味しさでした。

5月26日(土)

参加者 広川、小高、堀口、高橋、佐藤俊、加藤、大澤、佐藤宏、菊池、嶋崎貴、村山、山崎卓

練習編

 名古屋支部の山崎卓が来場。そつのないプレースタイルは健在で、今夏のクラブ選手権2部にも出場との事。当クラブと対戦する可能性もあり、そうしたことで輪が広がるとすればそれも町卓球の醍醐味と言える。その町卓球のベテランであるおじさん達は、今夜もあーだこーだぶつぶつ言いながらそれぞれの課題(中々解決されないけれど)に取り組む。ただ一生懸命は良いものの、結果は0-3ストレート負けを積み重ねるばかりで、試合数だけは増えるものの中身が薄い感じ。成長の階段を少しずつでも上っているのか、実はゆっくり降りているのかわからないが、それでも美味いビールの為に?町卓球は続きます。

反省会編

 山崎によると愛知県のレベルはそれなりに高いらしい。実業団チームが多いこともあり、30代の試合も参加意欲がわかないとの事。まあそんなこと言わずに、40になったところで狙ったら良いのではないでしょうか。話題は「モルディブ」(海の美しさは沖縄、ハワイの比では無いらしい、「サッカー日本代表」(浦和人の西野監督には期待したいが、メンバーがつまらない)、「イニエスタ」(「32億」は削れないねぇ)、「クラブ選手権展望」(1部は胡、2部は神原に注目)、そして明日行われる小高の「修行」。「解脱」目前ということで、その暁にはゴージャスなエアラインライフが手に入るとの事。飛行機に乗ることの少ない一部おじさんにはさっぱりわからん「修行」です。

5月19日(土)

参加者 岸田、小神野、広川、小高、名倉、佐藤俊、松浦、佐藤宏、菊池、嶋崎貴、加能、田邊、成田、村山

練習編

 先週同様今夜もメンバー少なめ。膝やら腰やら肘やらが痛いとぶつぶつ呟くおじさん達の中に、そんなこととは無縁とばかりにまるでBBQにでも行くような格好で成田が現れる。昔に比べてやや卓球も大人になった風はあるが、とにかくおじさん達にはこの年頃の天衣無縫さが眩しい。西城秀樹が逝き、自らのアイデンティティが作られた昭和後半が遠くなっていくのはおじさん達には寂しいですが、それはしゃーない話ですね。

 締め時に小高から、本日開催の県協会の評議員会にて12月にサイデン化学アリーナにてTリーグが開催される発表された旨の報告があったが、メンバーからは「ところで埼玉のメンバーはどうなってるの?」と声多し。他クラブに比べて少し遅れているように思えますが、10月開幕って本当に大丈夫でしょうか。

反省会編

 オガちゃん差入れの栃木の「仙禽」(甘口すっきり系)を飲みながらの反省会は、西城秀樹だけでなく岸井成格さん(毎日新聞)への哀悼からスタート。人間の一生の拍動数は決まっていて(20億回?)「運動で拍動数を上げると寿命が縮まる?」という話も出、「卓球まずいじゃん」と心配しつつも「まあ大丈夫だろう」と根拠のない自信を述べる者あり。その後の話題は日大アメリカン(あまりの対応のまずさと、対照的にロジカルな関学)、さいたま市もオープン大会をやるべき(事業費増への起爆剤として)、投資には博才が必要(もちろん投資と博打は違いますが)等々をおじさん4人であーだこーだ語った次第。最後に先週同様出来の良い麻婆豆腐を頂いて散会しました。

5月12日(土)

参加者 小神野、広川、小高、堀口、高橋、加藤、大澤、嶋崎俊、菊池、岩崎、嶋崎貴、新妻、田邊、小池、山崎

練習編

 試合ウィークが終わって皆一息ついているのか、今夜はメンバーの出足がやや遅め。その割に室内熱気ムンムンで窓全開での練習となった。そんな中のダブルス練習は、山崎・加藤組が渋く勝ち星を稼いだり(サウスポーを上手く使うのが加藤)、強いはず?の嶋崎貴・小池組がボロボロ(主要因は小池)だったり、小神野・菊池が最後1番台まで上り詰めたり(でも小神野の一人ミスでの6連続失点で負け)とダブルスならではの景色が見られた。もちろん、その後のシングルでも「あー」「やばっ」「参った」「なんでー」「失礼しました」という声が飛び交う、もうすぐ梅雨入り?と思わせる湿気の多い夜でした。

反省会編

 広川が仕入れてきた紹興酒を、小高の伊豆土産の焼き鰺&とんび(イカのくちばし)をつまみに飲みながらの反省会。話題は先日のクラブ選手権予選の振り返りから始まり、鉄ヲタ的な蒸気機関車やトロリーバスへのノスタルジーへと続き、新顔の山崎への岩崎武勇伝のレクチャー(公園での出来事やケニアのお話など)へと流れていく。そこで今夜その岩崎に2回もドライブを放たれた広川が、思い出したようにそのドライブに対して「なめんじゃねーよ」。ただそのドライブ2本では失点しなかったものの、結果は2-3負けの広川の言葉は「負け犬の遠吠え」ですな。ちなみに久々の麻婆豆腐はサッちゃん渾身の作らしく、風味・味・見た目とも過去最高の出来でしたが、挽肉が少なかったのが惜しい。

4月28日(土)

参加者 中本、岸田、小神野、広川、小高、堀口、矢作、富岡、加藤、松浦、大澤、嘉戸、嶋崎俊、岩崎、嶋崎貴、新妻、加能、田邊、山崎、戸山他

練習編

 練習開始時に新卓球台3台を2階の練習場に上げ、旧台2台を下ろす。上げるのは全日本選手権で使用した台ということで1台200㎏の重量があり、8人くらいでヒィヒィ言いながら階段を使って上げた訳だが、「何で今日は20代がいないんだ」との声がおじさん達から多数。確かに今夜は20代がゼロで、どうも「役に立たない?若手」とのレッテルが貼られてしまった。ついでに言うとおじさん達は台上げで腕が疲れてしまって、ダブルス練習時は首をひねり腕を揉む者多数。それでも「レジェ・ブルー」の台が4台も並ぶ卓球場はたぶん中々ない訳で、クラブにとって「過分な環境」とならないようしっかり練習しましょう。

反省会編

 小神野差入れの「開華・みがき」を飲みながら、久々の中本が加わっての反省会。遅れて合流の岸田は「今夜は全敗です」と逆にサバサバし、岩崎は「3勝2敗で今一つ」との自己評価で、今夜の出来が来週の「さいたま市リーグ」にどう表れるか。今夜の話題は株価(「インサイダー」すれすれ?の話)、ビットコイン(はまる人ははまり、分からない人にはさっぱり分からない)、さいたま市リーグ展望(土合Cの「おかげ」で1部リーグは早く終わる?、「タイガー」ではなくなった「キティ名倉」はやれるのか?)等々多岐にわたり、展開の速さにI君の迷言も出ずじまい。ちなみに今夜の麻婆豆腐は結構本格側に振られていて食べ応えがありました。挽肉が少し足りなかったけど。  

4月21日(土)

参加者 岸田、広川、小高、堀口、高橋、佐藤俊、加藤、松浦、後藤、大澤、嘉戸、佐藤宏、嶋崎俊、新妻、岩崎、嶋崎貴、加能、成田、村山、山崎、大川、小池父

練習編

 いつ以来か思い出せないぶり、の嶋崎兄が登場。仕事が忙しかったようで、この年齢ならやむ無しではある。その嶋兄に勝って今年初勝利を喜ぶのは新妻。なりふり構わん奴だなぁとの外野の声は本人全く気にしていない。佐藤俊は成田にフルゲームで辛勝。「いやぁ、成田強くなってますよ」と称えるが、周囲はここのところのやらかしを知っているだけに反応は今一つ。地味に火・木の練習を重ね復活を狙う小高は、今夜は岸田、後藤を下して無敗のまま上がり、「今夜は酒が美味いぞぉ」と息まく。今年初冷房を効かした暑い夜は、戦いも熱いのでした。

反省会編

 小池父持ち込みの「渓流」(須坂の酒)を飲みながらのおじさん5人+岩崎での反省会。先月のレジェンド太田来襲を振り返り、岸田が「勝つべきところで勝っておかなかったのが失敗」と太田に「上から目線」を許したことを悔やむ。その岸田がもう一つ払拭しなければならないのが「ダブルス下手」。いつまでも昔のままではない所を見せておかないと、来年60代チームでの存在感を示せないと本人自覚しており、来月の試合で見せられるかどうか。その後話題は先週の県リーグの反省へと移り、おじさん達でよく4部で優勝できたね、と再び美味しく乾杯。理由があろうがなかろうが、汗をかいた後の酒は美味いです。 

4月14日(土)

参加者 小神野、広川、小高、堀口、富岡、松浦、後藤、嘉戸、佐藤宏、菊池、岩崎、新妻、加能、田邊、成田、山崎、戸山、林

練習編

 明日が試合ということもあってか、今週も参加者は多め。「明日試合だからしっかり練習する」者(主に土曜日しか練習できない卓球好き)と「明日試合だから今日はほどほどにしておく」者(主におじさん達)、「関係なく1試合で終了する」者(もちろん、オガちゃん)等々、調整の仕方は各自色々。ちなみに管理人は2試合やって撤収。それでさっさと帰れば良いのですが、「ルーティン」ということで、いつも通りわらじに向かった次第です。

反省会編

 小神野の松本土産の「無濾過生酒」を飲みながらおじさん3人で反省会。サッカー日本代表も、我が浦和レッズも監督が交代し、さてどうなるものかというのが最初の話題。代表の西野新監督も浦和の人なので、どちらも良い結果につながることを期待したい。次は「酒の飲み方の変わりよう」。勤め人時代は「毎晩激しく」飲んでいたのに、自営業に転じると「なぜか平日は飲む気にならなくなった」とか、「外では飲むが家では飲まない」とか「家飲みが一番好き」とかスタイルはそれぞれ。まあ「お酒は楽しく適量を」というのが一番なんでしょう。明日がわらじコンペということで、今夜は23時でお開き。練習同様「ほどほど」となりました。

4月7日(土)

参加者 岸田、広川、小高、堀口、高橋、加藤、松浦、後藤、大澤、嘉戸、佐藤宏、菊池、岩崎、嶋崎貴、加能、田邊、成田、小池、山崎、横山他

練習編

 今年初の成田、2か月に一度?の小池などが加わり、今夜は大盛況。ごちゃごちゃして何が起きているかわからないのでメンバーの足元を見ると、結構カラフルな靴が多い。半数位は「白」基調だが、「紫」「青」「白黒2色」等があり、中でもひときわ目立つのが成田の「どピンク」。相変らず無駄に筋力を使うスタミナ不足のプロテインマニアは、先週のダブルス団体戦で「やらかした(とのもっぱらの評価)」にもかかわらず、今夜も声はデカいが出来は今ひとつ。期待?の若手なんだから、しっかりやって下さいな。ちなみに、もう一人の期待の若手の小池は、ウエイトオーバーで膝が痛いとの事。うーむ、頼むぞ若手。

反省会編

 おじさん5人+岩崎の反省会。肉にからむ「骨」が苦手の岩崎をいじる中で、ヤギ肉の話に。沖縄通の岸田によると、現地の料理屋でヤギ肉が出るらしいが、これが結構臭いらしい。「羊とどっちが臭い?」と問うと、「圧倒的にヤギ」とのこと。ちなみに岩崎に「羊肉を英語で言うと?」と問うと「ラム、マートン」との答えで、「おいおい阪神の助っ人じゃないんだから」とツッコミが入る。その後は審判試験がらみでルールの話。小髙や高橋によると、最近の審判試験は難しいらしく、記述式の解答欄を埋めるのが結構大変との事。管理人が公認コーチとセットで受験した時はそんなことは無かったような気がするのですが、時代は変わっているようです。

3月31日(土)

参加者 岸田、小神野、広川、小高、堀口、高橋、富岡、加藤、松浦、嘉戸、岩崎、新妻、加能、遠藤、並木、山崎

練習編

 空調のいらない時期になってきたものの、室内熱気がこもって湿気も高い(外は乾燥していますが)。ダブルス練習では「足して114才」の小神野・広川組(今夜の最高齢ペア)が最下位台から這い上がろうとするが、新妻の変則バックにすかされるわ岩崎にスマッシュを打たれるわで、散々。それでもおじさん二人はその後お約束の小細工無しのストロングスタイル勝負を行い、今夜は広川が勝利するとともに小神野はそこで電池切れ。2017年度最後の夜もいつも通りの光景が繰り広げられました。

会員各位 

 2018年度年会費(12,000円)の早割(11,000円)対象期間は4月末日です。会費の早期納入にご協力願います。

反省会編

 わらじの暖簾をくぐると大きな背中が。なぜかレジェンド太田がでんと鎮座していて既に場を盛り上げている。テーブル上には「上善如水」「日光誉」が並び、そこに相変わらずの太田の大声が重なるというかつて当たり前だった景色が今宵再現されて古株には嬉しい。太田が絡むと必然的に?話題は品のよろしくない方向に進み、ここに書けないものばかりで、反省会初参加の山崎も驚いたに違いない。唯一まともだったのは「外部コーチ」に関わる話で、コーチの待遇も徐々に良くなっている模様。もちろん、コーチもそれに見合った技量を身に着けなければいけませんが。

3月24日(土)

参加者 岸田、広川、小高、高橋、松浦、後藤、大澤、菊池、加能、新妻、村山、山崎、久世

練習編

 ひょんな縁で愛知県ジュニア代表の久世君が練習に参加。強豪が揃う愛知県の代表だけあって、今宵のメンバーでは「迎撃」するまでに至らず本人少し物足りなかったかもしれない。若者の速い球がうなりを上げる隣では、高橋VS村山(立派な若手ですが)はどろんとしたラリーを続け、「ラリーの会話」を存分に楽しんでいるのが対照的。よくよく見ると今宵はおじさん率が高く、平均年齢は50近くになりそう。まさに高齢化社会の縮図のように思えるが、高齢でも元気でいるという(ふんぞり返っちゃいけませんが)のは悪いことではないでしょうから、胸を張っていきましょう。

反省会編

 練習から流れた反省会メンバーの平均年齢は55歳弱。トシちゃん差出の「奥の松」をホヤをつまみにちびちびやりながら、話題は「株安」(結局アメリカに振り回される・・)、「クラブ選手権」(どう予選を勝ち抜くか)、「花粉症」(当事者とそうじゃない人とのギャップが大きい)、「Tリーグ」(チームさいたまってどうなるの?)等々幅広く動く。明日は調神社で花見、という広川に、サッちゃんが「玉蔵院の枝垂れ桜も良いわよ」とアドバイス。こうしたプチローカル情報が得られるのも、地元ィが集う飲み屋の良いところですね。

3月17日(土)

参加者 岸田、小神野、広川、小高、加藤、松浦、後藤、大澤、嘉戸、菊池、岩崎、嶋崎俊、新妻、村山、山崎

練習編

 ダブルス練習での一コマ。「お宅の職場は書類書き換えてないよね」と広川が大澤を「口撃」するが、「無いと思います」と一蹴。こんな町場の卓球場でも話題になる訳で、この先どうなることか。(最近まめに練習している)小高VS菊池は、小高の会心のフォアクロスのスマッシュを菊池が見事にカウンターで倍返しして小高の心をポキッと折る。その隣の松浦VS後藤は、後藤の懸命なドライブを松浦がさらっとすかしたブロックでかわし、後藤は心だけでなく腰を折ってガックリ。あわせて岩崎は今夜全敗らしく、天狗の鼻がポッキリ。まあ骨折とは違ってそれらはいずれもすぐに修復できるので、来週頑張ってください。

反省会編

 わらじの冷蔵庫で冷えていた「開華」をちびちびやりながらの話題は、広川が仕入れてきた偉関氏&渋谷氏の技術講習会話。「ラケットを下げない」という偉関氏の指導や、両氏の「カットマンは世界で勝てるか」という悩み等におじさん達は「ふむふむ」と納得。次の話題は相撲。「ガチンコ」か「興行」か路線を決めたらいいのにねぇ、という意見多し。最後はやはり「森友」。わらじのおじさん達は財務大臣のお見立てを全く信じておらず、たぶんそれが世間一般の考えだと思われる。ただ、昨今なかなか世間の声が然るべきところに届かないことが多いですが。

3月10日(土)

参加者 広川、小高、堀口、高橋、佐藤俊、加藤、松浦、嘉戸、佐藤宏、新妻、加能、田邊、遠藤、村山、並木、横山、山崎、加能妻

練習編

 今週も参加者多数(先週もそうだったようです)。関東社会人やら東京選手権の結果にあーだこーだと感想を述べ合いながらウォームアップが始まる。そのウォームアップでカット&表の2人を1人で相手にする新妻はこの段階でへろへろで「僕が2人の側に回りたい」と泣きを入れるが、おじさん達は愛のムチとばかりに「甘えるんじゃない」と突き放す(結局その後の新妻は「休み休み」状態でしたが)。もっとも、出足は威勢の良かったおじさんも、その後は「心拍数上がり過ぎ・・」と休み休み。町卓球なので、身体をいたわりながら、というのがやはり正解です。

反省会編

 小池父の置き土産の日本酒を本人不在の中飲みながらの反省会。仕事で福島浜通りを通ってきたという高橋によると、避難指定区域では衣料品スーパーや車のディーラーの店舗が商品が並んだまま放置されていて、まさに「時間が止まったまま」とのこと。東北の震災から7年、スピードの差はあれ津波の被災地で「復興」が進む中、全く手が付けられていない場所がある訳で、「原発のコスト」をどう計るかはちゃんと議論すべきという声が出る。その後の話題は先週の指導者講習会(講師は渋谷五郎氏)の感想や、株や仮想通貨への投資話に流れ、「いずれは通貨の現物を持ち歩くことは無くなるのだろうねぇ」とたぶんそう遠くない将来を想うおじさん達でした。

2月24日(土)

参加者 広川、小高、堀口、名倉、佐藤俊、富岡、加藤、後藤、村山、山崎、名倉娘他

練習編

 今宵はおじさん率が高く、ドロドロのラリーが随所で繰り広げられる。広川VS佐藤は、正攻法では分が悪いと見た広川が「最近太っただろ」と佐藤を「口撃」するが、「自覚しているのでその攻め効きません」とかわされる。その佐藤、(今夜は若干心中穏やかではない?)名倉にフルゲーム5-5まで粘られ周囲に「初負け」感を醸したが、最後はきっちり押し切った。その隣の富岡VS後藤戦はお互い打ち抜く球威が無く「打っては止められ」の繰り返し。ガンガン打ち合う若者の卓球も良いですが、こうした枯れたラリーがまさに「町卓球」の真骨頂かもしれません。

反省会編

 おじさん二人の反省会は、のんびりオリンピック観戦。ちょうど女子マススタートの決勝がスタートし、まるで競輪のような駆け引きに驚きながら、高木姉選手の優勝に歓声を上げる。で、チャンネルを変えるとカーリング女子の3位決定戦が佳境。最終エンド「これは負けかなぁ」と見ていたところに相手側のミスショットが出て、これまた店内大歓声(と言うほど人はいませんが・・)。ようやくカーリングのルールを覚えたところでしたが、忘れた頃に次のオリンピックになるのでしょうか。北海道出身のサッちゃんに聞くと、やはり地元では「そだねー」と言うそうです。

2月17日(土)

参加者 岸田、小神野、広川、小高、堀口、名倉、松浦、後藤、大澤、嘉戸、佐藤宏、菊池、岩崎、加能、嶋崎貴、田邊、小池、山崎

練習編

 岸田&岩崎が打ち合う中、「引き合いやろう」という岸田の誘いに岩崎が乗るものの、前陣で「やじろべえ」のように左右に身体が動くのみで、とても「引き合い」と言えるものではなく、周囲から失笑が漏れる。しかし本人そんなことは気にせず、今夜はロビングも少しは打てて全勝で終えたとのこと。そんな小ネタしかない淡々とした今夜の練習風景でしたが、これはこれで大人のクラブとして良い雰囲気を醸し出しているということかもしれません。

反省会編

 小池父再び差入れの「空之鶴」を「原酒(19度)なのにするりと入る」と用心しながら飲むおじさん達。結局あっという間に空になり、明朝のダメージはどうなりますか。今夜の話題はやはり男子フィギュア。「羽生のメンタルは凄い」というところは皆同感で、それに絡めて「羽生さんに勝った藤井君も凄い」。その後話題はオガちゃん&小高による「浦和南高校思い出話」、そして乱高下株価へ。前者は「おじさん達にも青春があった」という話で、後者はもっぱら「今が仕込みのチャンス」という強気の意見が多かった様子。話の中身のせいか、今夜のI君はほとんど発言がありませんでした。

2月10日(土)

参加者 広川、小高、堀口、佐藤俊、富岡、加藤、松浦、後藤、嘉戸、佐藤宏、菊池、岩崎、新妻、加能、黒田、田邊、青木、山崎

練習編

 「大阪マスターズ30代準優勝」を引っ提げて加能が凱旋(佐藤俊は50代3回戦敗退とか)。調子の良さは続いているようで、黒田との同年対決では両者チキータ&バックハンド全開する中押し切った。その高レベルの試合の横で繰り広げられたのが、小高VS岩崎のいつもながらの泥仕合で、これは見なくても「あー」「失礼しました」等の声で何となく展開がつかめる。締め後は次週の関東社会人選手権に向けて、佐藤俊・大川VS富岡・松浦が行われ、きっとねちっこいラリーが繰り広げられたと思われるが、管理人はとっとと反省会場に向かったので見ていません。

追記 佐藤俊からダブルス戦の結果連絡がありましたのでコピペします。

 ・一試合目   富岡・松浦組のミスの少なさ、うまさに翻弄され3セット合計15点くらいで飛ばされました。

 ・二試合目   相手にならず情けなかったので、泣きでもう一試合お願いして、かつ無謀にもジュース賭 

  け。いきなり大川のテンションが上がって3-0で佐藤・大川組の勝ち。

 

 佐藤先輩に気持ち良く帰っていただこうという富岡&松浦の優しさでしょうか・・・。

反省会編

 前々回の残りの「高清水」とトシちゃん提供の訳の分からない日本酒リキュール?(46度)らを飲みながら(後者は一口で撤退)の話題は多岐にわたり、「高額医療費補助(国民健康保険様様)」「英語教育(どう喋れるようにするか)」「脳ドック(景色がキラキラに見える症状で受診)」「株価乱高下(茫然とする者、買い増しする者それぞれ)」そして「Tリーグ」。今のところ「チームさいたま」なるものがどういう姿になるのかさっぱりわからず、某かつらメーカーが後ろ盾になってN羽選手が所属するとかの噂(真偽は全く不明)はあるが、選手が試合の時だけさいたまにやって来るなんていうのは「地域密着」では無いのでやめて欲しいよね、というのがおじさん達の意見。浦和の卓球人としては、レッズが参入してくれるのが一番嬉しいのですが。

2月3日(土)

参加者 小神野、広川、小高、堀口、矢作、加藤、松浦、佐藤宏、川井、嶋崎貴、新妻、田邊、遠藤、村山

練習編

 この前年が明けたと思ったら、もう2月。ダブルス練習の矢作・田邊VS広川・加藤戦では田邊のカット&ツッツキを周囲が唖然とするほどにことごとく加藤がミス。ただその落ち込みから這い上がるべく、シングルスで田邊に挑み何とかリベンジを果たすところが大人(というかおじさん)かも。3か月に1度?位現れる川井は、広川の「練習不足男には打たせるのみ」作戦にはまり(肝心の所では、ナグちゃん譲りのネットインが炸裂)負けを喫したが、それが練習になったらしく次の田邊戦はしっかりとした攻めで田邊を粉砕し、相変わらず「動けないなりに何とかする」スタイルは健在。負けがエネルギーになる内は、まだまだ現役、ということですね。

反省会編

 先月二十歳を迎えた村山がわらじデビューを果たした。じゃあこれを飲め、とおじさん達が勧めたのが堀口持ち込みのどぶろく。甘味の後に酸味が残る「それらしい」味で、やはり若者の口には合わなかったらしく一口飲んで「勘弁してください」。「卓球は教えられないが酒の飲み方なら任せろ」「世の中っていうものはなぁ」と言わんばかりの雰囲気を醸し出すおじさん達は、きっと村山にとっては「うざいおっさん」だったに違いない。デビュー戦ということで今夜の村山の飲み代はおじさん達が面倒をみたが、次回は今夜不在だったナグちゃん&岩崎がきっと面倒を見てくれるはずなので、懲りずにまた参加してください。

1月27日(土)

参加者 岸田、広川、小高、堀口、名倉、加藤、松浦、嘉戸、佐藤宏、菊池、岩崎、嶋崎貴、新妻、加能、青木、村山

練習編

 月曜日に振った大雪がまだ残り、なんとなくラバーの弾みも悪い寒い夜。ダブルス練習では、さいたま市準優勝ペアの松浦・嘉戸組が貫録を見せてエレベーター戦のトップに君臨するところを、最後にその牙城を崩したのが何と岸田・岩崎組。力量の差は歴然のように見えるが、もしかして王者組も調子を下ろした(流行り?の相撲用語で「見くびる」の意)のかもしれない。そんなことがあるのがダブルスの妙味で、こうして続けている中で台上技術や足運びに効果が出ているものと思いたい。それにしてもダブルスでの岩崎君のサーブは「(相手への)サービス」としか思えませんが、「勝ったものが強い」のでこれ以上はコメントしません。

反省会編

 堀口差入れの「土佐鶴」にわらじのトシちゃんからの「高清水」も加わり、小髙の修行土産の「紫いもチョコ」(先着4名限定)も合わせて「美味い」の声が出る。で、「次ハイボール頼む」と堀口が岩崎に声を掛けると、「えっ、体操着ですか?」との返しに「きっと変な妄想中だったんだろうな」で満場一致。話題は「張本君の圧倒的な強さ」(ただ、決勝では張本君への拍手が少なかったとか)、「試験勉強」(共通一次試験が懐かしい)、「相撲界への想い」(これは色んな意見有り)、「プロレスマニアック話」(これはマニア二人のみの会話)等々冷酒が回ったおじさん達の与太話が続く。先週無かった麻婆豆腐が今夜復活しましたが、良い出来でした。

1月20日(土)

参加者 岸田、広川、小高、加藤、後藤、大澤、岩崎、新妻、村山、小池父

練習編

 新年会疲れ?か今夜の参加者は少な目。ダブルス練習では加藤・村山組が全勝したが、勝因は「村山のつなぎ」。二十歳になって卓球もちょっと大人感が出てきたようで、今までならガーンといってミスをしていたところをちょりっと入れるようになって少し安定感がアップしている。まだまだおじさんにだまくらかされるところはあるが、今年あたりブレイクすることを期待。岸田・大澤・村山にやられた岩崎は、締め前に小池父、締め後に後藤を下して「終わり良ければ」。一方小池父は「最悪の負け終わり」とショックを隠せない。まあそれはこの後のビールで流してください。ちょっと苦いかもしれませんが。

反省会編

 先発のおじさん二人の話題は「景気」。「業界新年会では各社業績良さげな話が多い」「中国のEVシフトが世界を変えるかも」等々ちょっと高尚な?会話が弾む。おじさん達の勢いは止むことなく、遅れてやってきた新人営業マンを捕まえての「営業の心得」説教大会に移行。「安易に値段を下げるな」「客とWin-Winの関係を築け」「明るく元気にいけ」などなど、どこまで彼に響いたかは不明だが、おじさん達は30余年の自らの経験を語ることで「俺は頑張った」と思いたいのかも。小池父差入れの「空乃鶴」(原酒・19度)が1本空いて、いい気分で24時前に撤収しました。

1月13日(土)

参加者 宮脇、岸田、小神野、広川、小高、名倉、佐藤俊、後藤、嘉戸、菊池、岩崎、嶋崎貴、加能、青木、遠藤、村山、小池父

練習編

 これまでなぜかネットインやエッジボールが多いとされていた名倉が、恒例のダブルス練習中「今年はノーネット」と宣言。「ほう、それはありがたい」と周囲が思った次の瞬間、何と2連続でネットインで得点するという腰が抜ける展開に。きっとネットやエンドのぎりぎりを狙って打っているから?ネット&エッジが多いのだろうが、宣言とは裏腹に今年も良いところでネットをかませるナグちゃんワールドが炸裂するのだろう。ちなみに、管理人は結構それで痛い目に会っています。

反省会編

 先週の残りの日本酒や小池父差入れの種子島焼酎等をちびちび(と言うよりぐいぐい?)やりながらの反省会。ポイント「修行」の話やら、「ドライブはラケットの下側で打つ」技術論やら、どうもやっぱり女性が長生きする話やら、「K高校が無くなって色々大変らしい」話が脈絡なく続く。そんな中そのK高校OBが発したのは「色々『卑猥中傷』が多くて」。おいおいそれって「誹謗中傷」だろ、と周囲はツッコむとともに「こんなOBがいるからK高校も校名を変えたかったんだろうね」と納得。もちろん、こんなOBばかりでは無いと思いますが。 

1月6日(土)

参加者 宮脇、小神野、広川、小高、高橋、名倉、加藤、松浦、後藤、嘉戸、大澤、佐藤宏、菊池、岩崎、田邊、青木、遠藤、並木、村山

練習編

 今年初練習ということで、参加者多数。フロアのあちこちで「今年もよろしく」が飛び交う。年男同士で打つ加藤&岩崎の会話は、加「いやー、もう体動かない」、岩「僕もですよ」、加「俺より一回り若いじゃん」、岩「身体はやっぱり30代です。でも心は十代です!」。これを聞いた周囲から「頭が十代前半、性欲は十代後半か」とツッコミが入り、本人否定できず苦笑い。クラブ創設51年目もこうしたほのぼのとした?(仕様もない)光景が積み重なるものと思われ、それが継続のエネルギーなのかなと感じます。小髙の挨拶通り、今年も「健康第一」で卓球を楽しみましょう。

反省会編

 高橋差入れの千倉の鯨を肴に(美味かったです)、田邊の帰省土産の「七冠馬」(さらりとした飲み口)、広川持参の「新政」(フルーティ!)をいただく反省会。忘年会以来の顔合わせということで、王座戦や記念パーティーを振り返る。狙っていた王座が獲れずへこんだ奴がいるとか、宴会の回しが良かったとか、二次会で泥酔した奴がいたとか、面白い話が次々に出、今年の忘年会のハードルが上がったかもしれない(幹事さん大変かも)。今夜の麻婆豆腐(年またぎで続いています)は辛さが前面に押し出されたもの。これはこれで美味いですが、もう一味欲しいというのが皆の感想です。